さてさて今年もSRE NEXT 2026が終わりました。
今回も関係者の皆さん本当にありがとうございました。今年も振り返りブログを書きます。

昨年書いたものはこちら。
あなたはだれ
SRE NEXT Founder として引き続き一般社団法人 SRE NEXT 代表理事をしています。さらに例年コアスタッフとしても活動をしており、SRE NEXT 2026ではチケットチームで、
- チケット販売まわりの全般
- EventHubを通じた来場者へのメール配信等のコミュニケーション
- 一部のスポンサー様とのコミュニケーション
あたりを担当していました。
スタッフ活動の振り返り
今年のスタッフ活動を振り返ると、正直に書くと、マンションの理事長業務と時期が重なってしまい、プライベートの時間を捻出するのがなかなか難しい一年でした。
そんな中でも周囲のみんなが率先していろいろな仕事をやってくれて、本当に心強かった。SRE NEXTのスタッフ活動は毎回そうなんだけど、誰かが手薄なときに自然と他の誰かがカバーしてくれる感じがあって、今年はそれに助けられた側でした。皆さんありがとうございました。
(マンションの理事長業務のあれこれについては居酒屋とかでだらだらと経験者と話したいのでお誘いをお待ちしています。)
以降は当日の印象に残っていることについて書きます。
本屋さん部屋でサイン会(という名目の廊下トーク)

開催中は、書籍『SREの知識地図』の著者の一人として、サイン会という名目で本屋さん部屋にいる、ということをやっていました。サインといっても自分の名前を書くだけではあるんですが。
で、これが結果的にすごくよかった。共著者でもある渡部さんといろいろ話ができたり、2025 Chairの岩堀さんとも久しぶりに色々と話ができたり。こういうのが廊下トークの醍醐味だなあとしみじみ感じました。
本を買ってくださった皆さんもありがとうございました。
パネルディスカッション司会業

今年もパネルディスカッションの司会をやりました。二日目の「SREの未来予想図:スペシャリスト、マネジメント、外部支援──3つの視点から紐解くエンジニアの成長戦略」で、木村さん、fujiwaraさん、齋藤さんの三名をゲストにお迎えしての進行でした。
中でも印象に残っているのは、fujiwaraさんの「目の前のタスクを倒し続けてきて今があるだけ」という話。壮大なキャリア戦略があったわけではなく、目の前にあるものにひたすら向き合い続けてきた結果として今がある、と。
これは自分自身に対しても似た感想を持っているので、すごく共感しながら聞いていました。キャリアの話って逆算で語られがちだけど、実際は積み上げの結果でしかない、というのは多くの人に届く話だったんじゃないかな。
パネラーの皆さん、ありがとうございました。
おわりに

SRE NEXT 2026、テーマ「Inclusive SRE」のとおり、幅広い層の方に来ていただけた会だったと感じています。Co-Chairの末藤さん、Maryさんをはじめ、スタッフ・スポンサー・スピーカー・参加者の皆さん、本当にありがとうございました。
来年もやるぞー!